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幼児・小学生向けサマースクールとは?メリットも知りたい!

2023年6月1日

サマースクールとは

幼稚園や小学校に通うお子さんは、長い夏休みがそろそろやってきますね。

我が家は、娘が通う幼稚園が「夏休み中の預かり保育」をたまに実施してくれるので預けるつもりだったのに、娘から・・・

「幼稚園は楽しいけど、延長保育とか預かり保育は、人が全然少なくてあんまり楽しくないから、いかないよ~」

と言われてしまいました😢

いや、普段の幼稚園に比べたらそうだけど、そこまで少なくないと思うんだけど・・・

小学校低学年の子どもを持つ知人に聞いても、

悩むママ
小学校併設の学童にいれたら、こどもが「あんまり楽しくないから、おうちにいたい」と言うの・・・もう、夏休みの1か月半どうしよう・・・

と、同じような悩みを抱えていました。

そんなお悩みを持つママは多いと思います。

そこで、お子様に、幼稚園や小学校の長期夏休みをより有意義に過ごしてもらうための「サマースクール」についてご紹介します!

 

以下の記事では、「幼稚園児・小学生向け|東京都内のサマースクール5選(習い事付き学童含む)」を詳しくご紹介してるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

サマースクールって何?未就学児や幼稚園児も通えるの?

サマースクールとは

サマースクールは、幼稚園児や小学生などが夏休み期間に参加するプログラムです。

  1. 民間の学童保育施設などが実施
  2. インターナショナルスクールが外部生向けに実施
  3. スイミングスクール、プログラミングスクールなどが外部生向けに実施

の大きく3種類に分類できます。

に関しては、小学校入学後の民間学童の選択肢にもなりますね。幼稚園児を夏休みの期間、長期間預かってくれるところもあります。

に関しては、集中的に5日~7日前後の日程で組まれることが多いです。

に関しては、週1回程度の、通常の習い事の形式で夏休み期間に通えて、子どもが気に入ればその後も通い続けられるという良さがあります。

 

主旨としてサマースクールと総称されるものは「子どもたちが楽しみながら学びを深める場」であり、子どもたちの好奇心や創造力を刺激し、成長や学習の機会を与えることが目的です。

サマースクールの年齢条件は?

子どもたち

サマースクールには、乳幼児向け、小学生向け、中学生向け、高校生、大学生向けなど、それぞれのサマースクールごとに、参加可能な年齢が細かく定められています。

幼稚園に通っているお子さんを預けたい場合は、

「3歳から参加可能」「年中以上から」などの年齢条件を確認してから申し込むようにしましょう!

 

サマースクールで子供たちはどんな活動をする?

サマースクールのプログラム例

普段通っている幼稚園や小学校のカリキュラムとは異なる内容の活動や授業が提供されます。

  1. 民間の学童保育施設などが実施
  2. インターナショナルスクールが外部生向けに実施
  3. スイミングスクール、プログラミングスクールなどが外部生向けに実施

の場合は、通常の民間学童が実施する預かり保育に加えて、特別プログラムで「英会話」や「理科科学実験」などを取り入れているところも!

の場合は、インターナショナルスクールのため、原則英語で講師・先生が話すという前提のもと、様々なアクティビティが実施されます。

の場合は、スクールの実施する習い事の内容となります。幼児向けには、ロボット制作のプログラミングなども近年人気がありますね。

 

サマースクールに行けば、「こどもが普段あまり触れない『生の体験』ができ、興味や好奇心の分野が広がる」ことが大きな魅力ですね。

改めて記載すると、プログラムとしては、

☑お絵かき・塗り絵

☑工作・制作

英語学習

☑理科・科学実験

☑水遊び・クッキング

☑プチ遠足

など、各スクールごとに、様々な特色があります。

さらに、長期休みということで、特に小学生以上のお子様向けには

☑野外活動

☑キャンプ

といった屋外イベント(サマーキャンプなど)として実施される場合もあります。

 

サマースクールの目的

サマースクールの目的は、以下2点だと言えます。

☑子どもたちが夏休み中に、「普段と異なる学びの機会」を持つことで、新しい分野への興味や知識を獲得すること

☑普段よりも深いコミュニケーションの場に参加することで、同年代の子どもとの新たなつながりを強めること

 

サマースクールは、主催団体ごとにアクティビティの内容が異なったり、非常に幅広いため、

子どもの好きなことや経験したいことをヒアリングし、親子で一緒にホームページを観ながら調べてみるのがおすすめです!

 

サマースクールのメリットは?

サマースクールは、通常の幼稚園や小学校と比べて

☑「少人数制・きめ細やか」

☑「グループでの活動を取り入れる場合が多い」

といった特徴も持っています。

これにより、個々の子どもたちの年代・特性・興味に合わせた対応が可能となります。

サマースクールの講師は、子どもたちが楽しんで学べるように、遊び心や創造性を取り入れたアプローチを用いることが一般的です。

 

よってサマースクールのメリットは、

☑普段と異なる環境で、遊び心や創造性をより発揮できる

少人数制なのできめ細やかな対応

新しい友達を作ることができる

☑興味を持った分野に触れ、自己成長や自己表現の機会を得られる

という点です。

特に週3~週5などの長期間の預かりが可能なスクールであれば、1か月半~2か月近くある長期の夏休みに、生活リズムをくずさず日々を過ごせるという利点もありますね!

サマースクールは、子どもたちにとって楽しいのみではなく、「非日常」を体験できて有意義な夏休みを過ごせる場といえます。

 

行かせたいけど・・・サマースクールの費用が気になる!!

サマースクール

これまで記載してきた「英語教育・理科実験・運動・野外活動といった幅広い分野から選択できる」「長期休みでも規則正しい生活ができる」「少人数できめ細やかな対応」といったメリットはママからしたら非常に魅力的ですね。

費用は、主催するスクールにもよりますが、

☑「1日数千円~1万円」といった1日での費用を設定しているスクール

☑「週3回、週4回、週5回」などの参加日数ベースで月ぎめ費用を設定している学童保育形式のスクール

などスクールによって異なってきます。

英語主体のサマースクールであれば、高くなることが一般的です。

ご家庭のスタイルにあった、エリア的にも通いやすいサマースクールを、上手に活用していきたいですね。

 

こちらの記事に「幼稚園児も通える東京都内サマースクール(習い事付き学童含む)5選」として各スクールについてまとめているので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

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ちはら みのり

「地方出身▷東京在住」の東大卒ワーママ(子供4歳&2歳)

金融機関で8年間会社員として働く
▷独立してフリーランスに!
(FPなど金融系の資格あり)

「子育てのための資産形成」
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